私たちは東京都八王子市の印刷屋です。



10.08.04, 10:25

アブラゼミの脱皮

img10080001_1  遊歩道で踏みつぶしそうになったアブラゼミの幼虫を、鉢植えの銀杏にとまらせて脱皮を待った。幹の部分で固定すれば良かったのだが、枝の先端まで上ってしまったためしっかり固定できなかったようだ。脱皮と同時にぶら下がってしまった。これでは片脚はともかく、両脚を抜くことはできない。案の定、殻をつけたまま落ちていた。最後のひとあがきで落ちたのだろう。そっと引っ張るとうまく抜くことができた。朝まで待って、放してやると街路樹の方へ元気よく飛んでいった。これから約一週間地上での生活を満喫することであろう。
 脱皮したてのこの色から、焦げ茶色のアブラゼミの色を想像することの困難さ、まさに自然の驚異と言うほかない。
 写真は、2010年8月3日 23:17
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10.06.24, 13:58

府中市郷土の森の大賀ハス

img10060013_1img10060013_2  東京都府中市の郷土の森の蓮池で「大賀ハス」が見頃になっている。(写真左)蓮池全体はこれからだが、大賀ハスは満開に近い状態になりつつある。ここの蓮池には毎年7月上旬に立ち寄るのだが、大賀ハスはピークが過ぎてしまうので、今年はこれだけを目的に早めに寄ってみた。上段の写真のハスには「舞妃蓮」というプレートがあった。大輪の優雅な花である。
 ここの蓮池は脚立は不要だが、少し長めのレンズが欲しい。7月になると町田市の薬師池公園の蓮田もにぎやかになるが、ここのハスは背が高いので脚立が欲しくなる。木道から花に近づくことが出来るので、70-200 F2.8のレンズで十分間に合う。ここの蓮田では、運が良ければカワセミに出会うチャンスも。※脚立を使えるのは、一般の来園者が少ない早朝に限られる。
 写真は、10年6月24日
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10.06.20, 09:04

桑の実

img10060011_1  田んぼのあぜ道にポツンとはえた桑の木に、たわわに実った実を口いっぱいに頬張って、口中はもちろん口の周りまでどす黒い赤紫色、いわゆるどどめ色に染めて帰宅しては母親に叱られた、50数年前の記憶が甦る。
 八王子は桑都とも呼ばれる。JR八王子駅北口から延びる通りは「桑並木通り」である。郊外では桑の大木を見かけることもある。八王子の絹織物を支えた養蚕農家も残っており、桑畑も散在する。
 ひよどり山農園内の桑の実を摘んでみた。口に入れると新鮮な甘酸っぱい味が広がる。右手で枝を手繰りよせ、左手で摘んでは口へ運んだ。この動作がなかなか止まることがない、口中どどめ色になるまで食べ続けた、小学生の頃の私がいた。ふと見上げると、数羽のスズメがこれまた夢中で桑の実を食べていた。「?っ」、何か生暖かいものが腕に落ちてきた。腕にはまだ鮮やかな紫色をしたスズメの一物がへばりついていた。農園内の水道までゆっくり歩いている間に、強い日差しを浴びた一物は乾燥しペロリと剥げ落ちた。腕を洗って、妻の農作業が終わるのを待つ間、一抹の後ろめたさを感じつついたずらに興じた昔を思い出していた。
 写真は、10年6月7日 八王子市鑓水
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10.06.08, 19:03

薬師池公園はザサザが満開

img10060006_1img10060006_2  町田市の薬師池公園のアジサイ園そばの小さな池でアサザが満開になっていた。例年ここを訪れるのは、アジサイか花菖蒲の開花時期なので、アサザはピークを過ぎ数輪咲いている程度だったが、今年はアサザに合わせて立ち寄ってみた。同じ池でコウホネも満開でまさに黄色一色である。逆に花菖蒲は咲き始めの株がチラホラの状況だったが、咲き始めの元気のいい花を楽しめた。
 写真は、10年6月5日 上段:アサザ 下段:花菖蒲
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10.06.08, 17:54

ブルーベリーは豊作

img10060005_1  先日レモンの実が落ちてしまったと書いたが、ブルーベリーはしっかりと実をつけている。このブルーベリーは、45センチの大きな鉢で育てている。土も水もたっぷりのキャパシティーだから、金曜日の夕方に水やりをすれば月曜日の朝まではもつのだが、土日のいずれかはひよどり山農園に出かけるついでにこちらの水やりも欠かさないというサイクルが好結果になっているのだろう。
 ブルーベリーは、花~果実~秋の紅葉と、長い間楽しむことが出来る。
 写真は、10年6月6日
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10.06.02, 19:57

カワラナデシコ

img10060004_1  鉢植えのカワラナデシコが咲き始めた。昨年秋に購入してすぐ、少し大きめの鉢に植え替えたのだが、まもなく一杯になりそうな勢いである。純白の花が寝起きの目には実に清々しい。ピンクか白か迷ったが、白にして良かったと思っている。写真左上の白い袋は、クリスマスローズの採種用の袋である。ティーバッグ用の不織布の袋を、花にかぶせて実が弾いて散乱しないようにしている。
 ティーバッグ用の不織布の袋は、お茶のみならず様々な使い方が出来る。私は、普段自宅で飲んでいるコーヒーを1カップ分小分けにしてこの袋に詰めている。屋外でコーヒーを飲むときはマグカップに袋ごと入れてお湯を注げばいい。また、パーコレーターを使うときも、粉が混入することもなく、出し殻の処分も至って簡単、袋ごとゴミ袋に入れて持ち帰ることができるので、周囲を汚すことがない。富士山ウォッチングの必需品である。
 写真は、10年6月2日 6:20 AM
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10.06.02, 19:48

ノイバラ

img10060003_1  八王子市の上柚木競技場から南大沢駅に向かう途中の長久保歩道橋の付け根付近にノイバラの株がある。昨年は除草作業ですっかり刈り取られていたが、今年はしっかりと花をつけていた。株の位置からすると、植栽されたものとは思えないので野鳥が種を運んだものだろう。花も野生種ではなく、園芸種と思われる。写真は、5月7日 八王子市上柚木3丁目 キヤノンのPowerShot S90使用。このコンパクトデジカメはなかなかのものである。
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10.06.02, 19:39

レモンの花

img10060002_1  今年は鉢植えのレモンがたくさんの花をつけた。樹の勢力も旺盛で、20個は収穫できるようになるだろうと期待していたのだが、5月の冷え込みですっかり実を落としてしまった。
 レモンに限らず、柑橘類は早朝の朝露に濡れた、すがすがしい香りと咲き始めの透明感のある花弁がいい。写真の花は5月22日に撮ったものだが、あと一日早ければもっと透明感が出せただろう。
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10.05.26, 05:58

トチノキの花とオナガ

img10050018_1img10050018_2  八王子市の上柚木陸上競技場の近くに「栃の木歩道橋」がある。この付近の歩道橋には樹木の名前がつけられ、付近には名前にちなんだ木が植えられているのだが、この歩道橋の少なくとも50メートルの範囲には、トチノキは見当たらない。この歩道橋を西へ(野球場方向)行くと、道路が立体に交差するが、その付け根付近に、下の道路脇から伸びたトチノキを見つけることが出来る。このトチノキに花が咲くのだが、低い部分ならほぼ目線の位置で花を見ることが出来るのである。
 トチノキの花を撮っていると、オナガが数羽遊んでいた。すでにカップルは出来ている様子、これから子育ての時期に入るのだろう。このオナガという鳥は、防衛本能旺盛で、外敵にはグループで応戦するということである。子育て中の巣の近くを歩いていると、突然上空から襲ってくることもあるのだ。
 写真は、10年5月22日 八王子市上柚木
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10.05.25, 23:49

ミツバの花

img10050017_1img10050017_2  ベランダでミツバの花が咲いている。直径2ミリくらいの小さい花である。これほど小さいと手持ちでは少々キツイ。
 写真は、10年5月22日
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10.05.19, 19:51

ローズマリーの種子

img10050015_1  昨年秋から咲き続けていたローズマリーに種子ができていた。直径1ミリにも及ばない小さな種が4個収まっている。全部採種すれば相当な数になるが、ローズマリーは発芽率がきわめて低いらしい。これ以上ふやす気もないので全部摘み取った。
 写真は、10年5月16日 三脚使用
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10.05.18, 13:31

ガラス越しに撮る

img10050013_1  今朝車で移動中にNHKのTVを聞いていたら、「動物園のガラスケースの前で自分の姿を写さないように撮るには、黒い服装で黒い傘をさせばいい」とさも得意げに話していた。これを真似して、混雑するガラスケースの前で傘を広げるにわかカメラマンが横行するのではないかと思うと、そら恐ろしくなってしまう。ガラスケースや水槽の中を写すときには、真っ正面に立たないことが基本である。真っ正面に立って、ストロボをピカーッと光らせている光景を目にするが、これでは反射したストロボの光を写しているにすぎない。少し斜めに構えることで、自分の姿を写し込むことはなくなり、内部をくっきり写すことができる。画面は見ていないが、NHKともあろう局がとんでもないことを流していたので、あえて書いた次第である。
 写真は、21年前のものだが、子供に真っ正面から写すなと教え込んでいたので、子供でもこのような写真が撮れていた。
 (注意)最近多くの施設でフラッシュ禁止になっている。厳守していただきたい。デジタルカメラならフラッシュのかわりに、カメラのISO感度を上げることで対応できるので、少々暗くても撮ることが出来る。
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10.05.17, 12:57

東京スカイツリー

img10050012_1  墨田区の十間橋からのスカイツリーである。川面も静かで逆さスカイツリーを撮ることが出来た。空の色はいまいちたが、ツツジのピンクがきれいだった。この橋の二つ前方が押上駅前で人だかりができていた。ちなみに、この日は368メートルとの表示があった。
 写真は、10年5月16日 10:51 AM
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10.05.13, 08:36

セージの花が咲き始めた

img10050010_1img10050010_2  鉢植えのセージが今年も咲き始めた。10年前に購入したポット苗が、9号鉢いっぱいに広がって花をつける。上から見ると直径70センチ以上はある。今年は昨年より10日ほど遅い開花だが、桜をはじめすべての花が遅かったが、これが本来の開花時期ではないだろうか。温暖化のため、東京でも桜は3月中に満開になるのが常識になりつつあったが、今年は軒並み遅れ気味だった。満開の桜の下での入学式がもどってきた。
 私が小学校に入学した昭和29年、温暖の地九州でも入学式には桜が満開だった。ところが最近の東京では3月中に満開を迎え、4月になると葉桜になってしまうような気候が続いていた。4月にセットされたさくら祭りが、葉桜フェスティバルと揶揄されるようになって久しいのだ。私が上京した昭和40年代初めの東京は寒かった。ここ八王子はなおさらだった。ところが、最近では庭に植えられた、暖地の作物であったはずの温州みかんが実をつけている。数年前に、長崎県で推奨されていた米が富山県で栽培適温になっていると聞いたことがある。温暖化のため作付け北限の常識が大きくかわってしまっているのだ。
 身近な花の開花が遅れることが嬉しく感じる今年の春である。

 写真は、セージ:10年5月10日 テッセン:5月3日
 下段の写真は鉢植えのオダマキ:5月3日撮影
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10.05.11, 18:42

サワグルミの花、桐とフジの花

img10050009_1img10050009_2img10050009_3  この時期、沢沿いの道を走っているとサワグルミの花を見かける。新緑の中の紫色は藤の花である。公園や庭の管理された藤棚もすばらしいが、緑の山肌で咲く藤も捨てがたいものである。桐の花も緑の山肌に紫色を添えるひとつである。
 写真は、上段:サワグルミ 中段:桐 下段:藤 10年5月8日 山梨県富士川町平林
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10.05.11, 17:09

カロライナジャスミン

img10050008_1  八王子市の上柚木中学校ではさまざまな花を観察できるが、このカロライナジャスミンもそのひとつである。校内にもこんもりとしたカロライナジャスミンがあるが、こちらはフェンスから外側の樹木へ伸びたものを撮った。部活のために登校してきた生徒に花の名前を聞いてみたが、知ってる子はいなかった。昨年は「ニシキウツギ」を教えてあげたが、一人くらい覚えている子がいるのかな。
 写真は、10年5月5日 八王子市上柚木
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10.05.09, 18:17

相模川のこいのぼり

img10050005_1img10050005_2img10050005_3  相模川にかかる高田橋の上流で鯉のぼりが泳いでいた。今年は「政令指定都市 相模原」の文字がひときわ目についた。この相模原市は、相模湖町、藤野町、城山町、津久井町と合併し、山梨県とも接する広大な市になっている。
 写真は、10年5月2日 上・中段:相模原市田名 下段:対岸の愛川町から
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10.05.07, 18:35

ベニバナトキワマンサク

img10050004_1img10050004_2  町田ぼたん園へ登る途中の畑で、ベニバナトキワマンサクが満開になっていた。最近よく見かけるマゼンタ色である。花期は過ぎてしまったが、似たような色の花に、花蘇芳(ハナズオウ)や菊桃などがある。菊桃はマゼンタ色よりややピンクに近い。
 写真は、10年5月1日 町田ぼたん園近くで
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10.05.04, 18:44

伊勢原渋田川の芝桜

img10050001_1img10050001_2  4月25日、厚木まで出かけたついでに伊勢原の渋田川をのぞいてみた。伊勢原市のホームページでは10日に満開とあったので2週間遅れである。花は見頃を過ぎていた。
 写真は、10年4月25日 上段:10:49 AM 下段:11:35 AM
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10.04.15, 08:22

神田の大イトザクラ

img10040011_1img10040011_2  山梨県北杜市の神田(じんでん)の大イトザクラである。高速道路の深夜割引を利用すべく、4時前に八王子インターへ、八ヶ岳パーキングで時間調整して、朝日が射す頃に現地へ。すでに数人の方がカメラを構えていた。早い時間帯なので樹のそばに立ち入る人もなく、人を入れない写真を撮ることが出来た。しかし、この朝は畦道を歩いているとよろけそうな強風で、桜の枝も風になびいている。PLフィルターを使っているのでシャッタースピードをかせぐためISO 400で撮った。この桜を前景に富士山を収めることも可能だが、桜の北側と西側に防風ネットが立ててあるので絵にはならない。
 写真は、上段:10年4月14日 5:53 AM 下段:5:56 AM 山梨県北杜市
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10.04.13, 20:21

当て逃げ寸前

img10040010_1img10040010_2  今朝は、狩宿から河口湖までは順調だったが、富士吉田の浅間公園に登る途中で車を当てられてしまった。最上部の五重塔下はいつも満車になるので、すぐ下のカーブに4台ほどの駐車スペースがあるので、一台出るのを待っていたところ、バックしながらいきなりぶつかられてしまった。その車は、声をかけたにもかかわらずそのまま上へ登ってしまった。Uターンして戻ってくるだろうと5分ほど待ったが、戻る気配すらないので110番通報して、該当の車のナンバーで呼び出してもらったところ、写真撮影中だった様子で二人下りてきた。この神経には呆れたものだ。非常に高名な写真家と、ロス在住の日本人助手という二人だった。免許もロスでとった国際免許だった。
 先方の保険屋からの連絡を待っているのだが、19時現在音沙汰なしである。明朝までに連絡がない場合には、車のナンバーと同乗の写真家の名前でも公表するか、と怒りがおさまらない一日である。
 写真は、上段:10年4月13日 10:20 AM 下段:10:31 AM パトカーの到着を待つ間、上を見たら寄生木があった。
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10.04.09, 18:42

城山かたくりの里は極彩色

img10040008_1img10040008_2img10040008_3  午前中薄日がさしてきたので城山のかたくりの里へ出かけた。目的は黄花のカタクリである。4月10日頃咲くのだが、最上段の日当たりの良い場所では写真のように元気な花が咲いていた。
 今日はもう一つ、箒桃の花が満開で、白・ピンク・赤の箒桃と芽吹きのもえぎ色、ミツマタのオレンジと黄色、ヤマブキの黄色と極彩色の風景と出会うことができた。
 写真は、上段:10年4月9日 11:18 AM 中段:11:48 AM
     下段:11:28 AM 城山かたくりの里
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10.04.09, 16:58

昭和記念公園 2010 春

img10040007_1img10040007_2img10040007_3  8日朝は自宅のベランダから富士山が見えた。昭和記念公園の菜の花畑付近から菜の花と桜と富士山を写すことができるポイントがある。今日こそはと出かけたが、すでに西の方向には雲が出ていた。「富士山は見えないね」と近くにいた作業員の方に声をかけたら、「朝は少し見えてましたよ」とのことだった。しかし、ここの開門は9時30分である。
 写真は10年4月8日午前 上段:9:59 中段:11:13 下段:11:21
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10.04.09, 16:32

国立の桜 今昔

img10040006_1img10040006_2  上段の写真は昭和50年代のJR国立駅南口である。高層の建物はなく実に広々としていた。桜もかなり小振りである。ASAHI PENTAX 6×7に75ミリのレンズで撮ってトリミングしている。下段の写真は、今年4月6日に都立国立高校前から国立駅方向を望んだものである。自転車レーンは植栽で車道と区切られているが、以前は白線だけで、白線内は駐車場と化していた。
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10.04.09, 16:25

桜エビのかき揚げ

img10040005_1  このところ富士山と対面できない日が続いている。4日の日曜日は戸田方面からの富士山を予定していた。桜と富士山を望めるポイントをリストアップして出かけたのだが、沼津インターが近づいても一向に富士山が姿を現す気配がないので、素通りし富士インターで下りた。ひとまず岩本山公園へ、富士山はかすかに見える程度だったが、一面に広がる茶畑の中を走る爽快感を味わうことができた。
 帰路由比の漁港へ。ここでには漁業組合直営のかき揚げの店(http://www.jf-net.ne.jp/soyuikougyokyo/p_kakiageya.html)があり、桜エビのかき揚げ丼やそばを食すことができる。10時開店ということだったが、30分前にはすでに行列ができていた。桜エビを買うつもりで立ち寄ったのだが、話のネタにと行列に加わってみた。写真は携帯電話のカメラで撮ったもの、これを夫婦でいただいた。97年3月以前の私だったら一人でもう一品くらい平らげたものだが、97年4月から食事コントロールだけで15kgの減量に成功し、現在も続行中なのである。食べ物を見るとついついカロリーを計算してしまうので大食いはできない。また、長期間をかけて小さくなった胃袋は食べ過ぎに対して容赦なく警告を発してくれるのである。
 写真は、10年4月4日
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