私たちは東京都八王子市の印刷屋です。



10.05.17, 12:57

東京スカイツリー

img10050012_1  墨田区の十間橋からのスカイツリーである。川面も静かで逆さスカイツリーを撮ることが出来た。空の色はいまいちたが、ツツジのピンクがきれいだった。この橋の二つ前方が押上駅前で人だかりができていた。ちなみに、この日は368メートルとの表示があった。
 写真は、10年5月16日 10:51 AM
posted by master   つぶやき    

10.05.13, 11:49

クライミングジム NOSE さんのステッカー

img10050011_1  相模原市緑区川尻にあるクライミングジムNOSEさんのステッカーです。5月12日にお届けしました。
 NOSEさんの場所は初めての方には少し分かりにくいかも知れませんが、ホームページ(http://www.nose2.org/)に詳しく出ていますのでご覧ください。
posted by master   ちょっぴり仕事のはなし    

10.05.13, 08:36

セージの花が咲き始めた

img10050010_1img10050010_2  鉢植えのセージが今年も咲き始めた。10年前に購入したポット苗が、9号鉢いっぱいに広がって花をつける。上から見ると直径70センチ以上はある。今年は昨年より10日ほど遅い開花だが、桜をはじめすべての花が遅かったが、これが本来の開花時期ではないだろうか。温暖化のため、東京でも桜は3月中に満開になるのが常識になりつつあったが、今年は軒並み遅れ気味だった。満開の桜の下での入学式がもどってきた。
 私が小学校に入学した昭和29年、温暖の地九州でも入学式には桜が満開だった。ところが最近の東京では3月中に満開を迎え、4月になると葉桜になってしまうような気候が続いていた。4月にセットされたさくら祭りが、葉桜フェスティバルと揶揄されるようになって久しいのだ。私が上京した昭和40年代初めの東京は寒かった。ここ八王子はなおさらだった。ところが、最近では庭に植えられた、暖地の作物であったはずの温州みかんが実をつけている。数年前に、長崎県で推奨されていた米が富山県で栽培適温になっていると聞いたことがある。温暖化のため作付け北限の常識が大きくかわってしまっているのだ。
 身近な花の開花が遅れることが嬉しく感じる今年の春である。

 写真は、セージ:10年5月10日 テッセン:5月3日
 下段の写真は鉢植えのオダマキ:5月3日撮影
posted by master   つぶやき    

10.05.11, 18:42

サワグルミの花、桐とフジの花

img10050009_1img10050009_2img10050009_3  この時期、沢沿いの道を走っているとサワグルミの花を見かける。新緑の中の紫色は藤の花である。公園や庭の管理された藤棚もすばらしいが、緑の山肌で咲く藤も捨てがたいものである。桐の花も緑の山肌に紫色を添えるひとつである。
 写真は、上段:サワグルミ 中段:桐 下段:藤 10年5月8日 山梨県富士川町平林
posted by master   つぶやき    

10.05.11, 17:09

カロライナジャスミン

img10050008_1  八王子市の上柚木中学校ではさまざまな花を観察できるが、このカロライナジャスミンもそのひとつである。校内にもこんもりとしたカロライナジャスミンがあるが、こちらはフェンスから外側の樹木へ伸びたものを撮った。部活のために登校してきた生徒に花の名前を聞いてみたが、知ってる子はいなかった。昨年は「ニシキウツギ」を教えてあげたが、一人くらい覚えている子がいるのかな。
 写真は、10年5月5日 八王子市上柚木
posted by master   つぶやき    

10.05.11, 16:47

桂川の桜と富士山

img10050007_1  桂川は山中湖を源流とし相模湖へそそぎ相模川となる。この桂川への放水のために山中湖の湖面の標高は982mに保たれているのである。
 撮影場所は忍野八海の下流部だが、両岸には水仙も満開になっていた。内野でのパール富士撮影の後、陽が射す頃合いを見て立ち寄った。
 写真は、10年4月30日 7:06 AM 忍野村忍草
posted by master   富士山    

10.05.10, 20:23

ひよどり山通信 No.38 ソラマメとテントウムシの幼虫

img10050006_1img10050006_2  上の写真はテントウムシの幼虫である。アブラムシを好んで食べる。アスパラ菜を片付け、耕しているとき見つけたのだが、ソラマメにアブラムシがついていたので移してあげた。
 左の写真はソラマメ、ソラマメは「天豆」とも書く。その名の通り上を向いて莢をつける。全部の莢が実ればかなりの収量になりそうだが、アブラムシの害にあっているものもある。テントウムシの幼虫に頑張ってもらいたいものだ。
 写真は、10年5月9日
posted by master   ひよどり山農園    

10.05.09, 18:17

相模川のこいのぼり

img10050005_1img10050005_2img10050005_3  相模川にかかる高田橋の上流で鯉のぼりが泳いでいた。今年は「政令指定都市 相模原」の文字がひときわ目についた。この相模原市は、相模湖町、藤野町、城山町、津久井町と合併し、山梨県とも接する広大な市になっている。
 写真は、10年5月2日 上・中段:相模原市田名 下段:対岸の愛川町から
posted by master   つぶやき    

10.05.07, 18:35

ベニバナトキワマンサク

img10050004_1img10050004_2  町田ぼたん園へ登る途中の畑で、ベニバナトキワマンサクが満開になっていた。最近よく見かけるマゼンタ色である。花期は過ぎてしまったが、似たような色の花に、花蘇芳(ハナズオウ)や菊桃などがある。菊桃はマゼンタ色よりややピンクに近い。
 写真は、10年5月1日 町田ぼたん園近くで
posted by master   つぶやき    

10.05.07, 08:16

ひよどり山通信 No.37 春野菜

img10050003_1  野菜価格高騰の中で春キャベツの収穫が始まった。防寒対策として不織布をベタがけしたのが良かったのだろう、遅れ気味だった成長の度合いも解消されたようだ。昨年暮れに16株植えつけたが、13株が収穫を迎えることが出来そうだ。(写真右側)
 中央の黄色い花をつけているのはアスパラ菜である。その奥に小松菜が収穫期を迎えている。寒冷紗で保護されていたので、虫もつかずきわめて順調である。左側にアヤメユキという表面が紫色の蕪が直径3センチくらいに育っている。
 育ちの悪いニンニクを挟んで再奥が、キヌサヤとグリーンピースで、キヌサヤは収穫が始まった。右奥に一部見えるのがソラマメで、しっかりと上向きに莢を伸ばし始めている。
 写真は、10年5月3日
posted by master   ひよどり山農園    

10.05.05, 06:52

パール富士 忍野村内野

img10050002_1img10050002_2img10050002_3  月齢15.3のパール富士である。29日は出社して仕事を片付けこの朝に備えた。2時半に自宅を出て、躊躇することなくこの場所へ直行した。月の位置を確認し、真ん中に落ちることを確信する。はやる気持ちをおさえつつ2台のカメラをセットする。間に合った。
 写真は、10年4月30日 上段:4:27 AM 中段:4:33 AM 下段:4:34 AM
posted by master   富士山    

10.05.04, 18:44

伊勢原渋田川の芝桜

img10050001_1img10050001_2  4月25日、厚木まで出かけたついでに伊勢原の渋田川をのぞいてみた。伊勢原市のホームページでは10日に満開とあったので2週間遅れである。花は見頃を過ぎていた。
 写真は、10年4月25日 上段:10:49 AM 下段:11:35 AM
posted by master   つぶやき    

10.04.15, 18:04

ひよどり山通信 No.36 絹さやの花

img10040013_1img10040013_2  絹さやの花が咲き始めた。エンドウや絹さやの花はスィートピーにそっくりである。昨年秋に里芋を収穫した後に種を蒔いたものだ。相変わらず背丈は低いままだがやっと花が咲き始めた。今年はたっぷり(?)と好物をいただけそうである。
 ところで、この絹さやとエンドウを植えているスペースには、昨年里芋を植えていた。下段の写真は昨年秋に収穫した里芋の一部だが、我が家の半年間の消費分が収穫できたのである。
 写真は、上段:10年4月13日 下段:09年10月31日
posted by master   ひよどり山農園    

10.04.15, 10:38

忠霊塔と富士山

img10040012_1img10040012_2  富士吉田市の浅間公園の忠霊塔と富士山である。前日は空が白かったので写真を撮らずに終わったが、この日は「なんとかなる」空模様だった。「なんとかなる」とは、デジタルのRAWデータを現像する段階でそこそこに処理できる、ということである。デジタルは素材、フィルムは作品と、割り切って考えれば写真も苦にならない。フィルムの写真も、印刷物にする場合にはデジタル化して処理するので、この場合には素材となるのだが。
 私はRAWデータの現像には、Adobe Lightroom 2を使っているが、「記憶の色を逸脱しない」を前提にしている。記憶の色とは文字通り自らの目で見た、感じたままの色のことである。上段の写真は、白っぽい空を青く鮮やかになるように処理しているが、五重塔の朱色や屋根の色や桜の色は記憶の色の範囲にとどめている。
 ある現像ソフトの試用版で「夕景」という操作をしたら、私の記憶にない見事な鮮やかな色になった。作者の意志に沿わない、記憶の色を逸脱した色だった。同じことは多彩なシーンモードを備えたコンパクトデジカメの機能にも言える。「最適化」という都合の良い言葉で、記憶の色を逸脱した色を押しつけられているのである。
 「デジカメの人はいじるから」と、フィルムだけの方は言うが、記憶の色を逸脱しない範囲であれば許容されるものではないだろうか。RAW現像とは、データの中に潜在しているものを引き出す作業と理解している。
 写真は、上段:10年4月14日 7:41 AM Adobe LightroomとPhotoshopで調整している。
 下段:08年11月23日 9:36 AM 明度とアンシャープマスクのみ調整
posted by master   富士山    

10.04.15, 08:22

神田の大イトザクラ

img10040011_1img10040011_2  山梨県北杜市の神田(じんでん)の大イトザクラである。高速道路の深夜割引を利用すべく、4時前に八王子インターへ、八ヶ岳パーキングで時間調整して、朝日が射す頃に現地へ。すでに数人の方がカメラを構えていた。早い時間帯なので樹のそばに立ち入る人もなく、人を入れない写真を撮ることが出来た。しかし、この朝は畦道を歩いているとよろけそうな強風で、桜の枝も風になびいている。PLフィルターを使っているのでシャッタースピードをかせぐためISO 400で撮った。この桜を前景に富士山を収めることも可能だが、桜の北側と西側に防風ネットが立ててあるので絵にはならない。
 写真は、上段:10年4月14日 5:53 AM 下段:5:56 AM 山梨県北杜市
posted by master   つぶやき    

10.04.13, 20:21

当て逃げ寸前

img10040010_1img10040010_2  今朝は、狩宿から河口湖までは順調だったが、富士吉田の浅間公園に登る途中で車を当てられてしまった。最上部の五重塔下はいつも満車になるので、すぐ下のカーブに4台ほどの駐車スペースがあるので、一台出るのを待っていたところ、バックしながらいきなりぶつかられてしまった。その車は、声をかけたにもかかわらずそのまま上へ登ってしまった。Uターンして戻ってくるだろうと5分ほど待ったが、戻る気配すらないので110番通報して、該当の車のナンバーで呼び出してもらったところ、写真撮影中だった様子で二人下りてきた。この神経には呆れたものだ。非常に高名な写真家と、ロス在住の日本人助手という二人だった。免許もロスでとった国際免許だった。
 先方の保険屋からの連絡を待っているのだが、19時現在音沙汰なしである。明朝までに連絡がない場合には、車のナンバーと同乗の写真家の名前でも公表するか、と怒りがおさまらない一日である。
 写真は、上段:10年4月13日 10:20 AM 下段:10:31 AM パトカーの到着を待つ間、上を見たら寄生木があった。
posted by master   つぶやき    

10.04.13, 16:12

狩宿の下馬桜

img10040009_1img10040009_2  源頼朝が富士で巻狩りをした際に馬をつないだと伝えられている桜である。国の天然記念物に指定されている。頼朝といえば義経だが、長野県阿智村の「こまつなぎの桜」は義経が馬をつないだと伝えられている。こちらは今度の週末が見頃になるだろうが、残念なことに法事のために九州まで出かけなければならない。
 ここからカメラを後ろに振れば富士山が見えるのだが、逆光の時間帯で条件は良くない。
 写真は、10年4月13日 上段:7:27 AM 下段:7:36 富士宮市狩宿
posted by master   富士山    

10.04.09, 18:42

城山かたくりの里は極彩色

img10040008_1img10040008_2img10040008_3  午前中薄日がさしてきたので城山のかたくりの里へ出かけた。目的は黄花のカタクリである。4月10日頃咲くのだが、最上段の日当たりの良い場所では写真のように元気な花が咲いていた。
 今日はもう一つ、箒桃の花が満開で、白・ピンク・赤の箒桃と芽吹きのもえぎ色、ミツマタのオレンジと黄色、ヤマブキの黄色と極彩色の風景と出会うことができた。
 写真は、上段:10年4月9日 11:18 AM 中段:11:48 AM
     下段:11:28 AM 城山かたくりの里
posted by master   つぶやき    

10.04.09, 16:58

昭和記念公園 2010 春

img10040007_1img10040007_2img10040007_3  8日朝は自宅のベランダから富士山が見えた。昭和記念公園の菜の花畑付近から菜の花と桜と富士山を写すことができるポイントがある。今日こそはと出かけたが、すでに西の方向には雲が出ていた。「富士山は見えないね」と近くにいた作業員の方に声をかけたら、「朝は少し見えてましたよ」とのことだった。しかし、ここの開門は9時30分である。
 写真は10年4月8日午前 上段:9:59 中段:11:13 下段:11:21
posted by master   つぶやき    

10.04.09, 16:32

国立の桜 今昔

img10040006_1img10040006_2  上段の写真は昭和50年代のJR国立駅南口である。高層の建物はなく実に広々としていた。桜もかなり小振りである。ASAHI PENTAX 6×7に75ミリのレンズで撮ってトリミングしている。下段の写真は、今年4月6日に都立国立高校前から国立駅方向を望んだものである。自転車レーンは植栽で車道と区切られているが、以前は白線だけで、白線内は駐車場と化していた。
posted by master   つぶやき    

10.04.09, 16:25

桜エビのかき揚げ

img10040005_1  このところ富士山と対面できない日が続いている。4日の日曜日は戸田方面からの富士山を予定していた。桜と富士山を望めるポイントをリストアップして出かけたのだが、沼津インターが近づいても一向に富士山が姿を現す気配がないので、素通りし富士インターで下りた。ひとまず岩本山公園へ、富士山はかすかに見える程度だったが、一面に広がる茶畑の中を走る爽快感を味わうことができた。
 帰路由比の漁港へ。ここでには漁業組合直営のかき揚げの店(http://www.jf-net.ne.jp/soyuikougyokyo/p_kakiageya.html)があり、桜エビのかき揚げ丼やそばを食すことができる。10時開店ということだったが、30分前にはすでに行列ができていた。桜エビを買うつもりで立ち寄ったのだが、話のネタにと行列に加わってみた。写真は携帯電話のカメラで撮ったもの、これを夫婦でいただいた。97年3月以前の私だったら一人でもう一品くらい平らげたものだが、97年4月から食事コントロールだけで15kgの減量に成功し、現在も続行中なのである。食べ物を見るとついついカロリーを計算してしまうので大食いはできない。また、長期間をかけて小さくなった胃袋は食べ過ぎに対して容赦なく警告を発してくれるのである。
 写真は、10年4月4日
posted by master   つぶやき    

10.04.07, 09:09

鳩もまどろむ春うらら

img10040004_1img10040004_2  長興山紹太寺へは、小田原駅東口の駐車場に車を留め、箱根登山鉄道を利用した。観光協会の注意書きに忠実に従ったのだが、迂回路のない狭い一本道の場合は、車を捨てて歩くのが一番である。
 入生田駅から20分とあったから遠くはないのだが、坂道が結構きつい。観光協会のホームページの順路案内の写真に、「この辺りが一番きつい」と書かれているカーブで一息入れた。持参した、自宅近くのスーパーで焼いているガーリックフランスパンとバナナの朝食である。このパンはニンニクの香りと塩味がきいていて結構いける。林道で長時間粘るときなど、ちぎりやすいように切れ目を入れて持参する。また、バナナと柑橘類も欠かせない。
 帰りに小田原城に立ち寄った。大勢の花見客の流れにのって城内を一周した。久しぶりの花見気分だった。
 写真は、10年4月3日 小田原城
posted by master   つぶやき    

10.04.06, 18:51

長興山紹太寺のしだれ桜

img10040003_1  小田原市指定天然記念物の長興山紹太寺のしだれ桜である。しだれ桜は枝が一本折れただけで姿が変わってしまう。以前はガイドブックなどで得たイメージとの違いに落胆することもあったが、最近はホームページの開花情報の写真のおかげで、イメージ通りの桜と対面できる。
 写真は、10年4月3日 8:44 AM
posted by master   つぶやき    

10.04.05, 18:18

ひよどり山通信 No.35 座学の優等生が

img10040002_1img10040002_2  2年目を迎えたひよどり山農園、素人同然だった妻も実技が伴うようになり、ここの主へと変身した。上段写真は畝たてからトンネルやベタがけまで、すべて妻が一人で行ったものである。ベタがけの不織布の下では春キャベツが育っている。トンネルの中はアスパラ菜である。私が選んだソラマメは冬の防風対策を怠ったため、数本が折れてしまった。育ちも悪いのだが、気温の上昇とともにしっかりと花をつけ始めた。少しは口にできそうである。奥のグリーンピースも育ちが悪くネットが遊んでいる。ここでは冬場の防寒対策が欠かせないようだ。
 写真は、上段:10年3月27日 下段:4月2日
posted by master   ひよどり山農園    

10.04.02, 17:20

満月の夜に血が騒ぐ(3)

img10040001_1img10040001_2img10040001_3  私の目の前に、メモ用紙が押しピンで留めてあるが、内容は仕事のメモだが、左の写真のように写真のためのメモも少なくない。3月は年度末とあって、富士山にうつつを抜かしている場合ではないので、左のメモのパール富士狙いだけに的を絞っていた。
 29日は日没後の残照に映える富士山から月齢13.5の月が昇る予定だったが、午後になって急な仕事の打診があった。某市の広報が間に合わないので印刷してくれということだった。これでパール富士は消えてしまった。広報を先に通してから、我が社のレギュラー分を印刷し終えたときには21時になっていた。
 31日 前夜21時に就寝、1時過ぎには目覚めてしまった。最近4時間も眠ると目がさめてしまう。少し早めだったが、余裕をもって出かけることに。途中で吊し雲が漂っているのを発見、三国峠から狙ってみようと思ったが、月の方向がずれるので山中湖平野へ。ところが到着してみると湖岸いっぱいに車の列、仮眠中と見えて撮影している姿はなかった。6×7の55mmに月が入る高さになるのを待ってバルブ開始。この吊し雲、月を追いかけるように富士山に近づいてきたのだが、やがて形が崩れてしまった。この日、私は大失態を演じてしまった。デジカメの予備のバッテリーを充電していなかったのだ。月が落ちる前に電池不足になってしまい6×7一台で撮ることになった。この日は月が落ちる時間が早かったので、真っ黒な富士山からの入りで、私が求めているパール富士ではなかったことが救いだった。この朝のパール富士は山中湖村のホームページ(http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp/news.php)にアップされている。
 月の入りの後、猪之頭林道へ。T字路上に先客が一人、昨年も31日に来たそうで、ダイヤモンド富士に出会えたそうだ。山は雲に覆われていたが、上空の雲がおもしろくなりそうな雰囲気だったのでしばらく待ったが、やがて平凡な曇り空になってしまった。会社へ直行し8:15に出社した。
 4月1日 富士山が明るくなった頃に月が入る、絶好のタイミングのはずだったが、山頂はすっぽり雲に覆われたまま、雲に上に月は落ちた。道志経由で会社に直行、6:30に帰着した。
 写真は、上段:10年3月31日 3:06 AM 山中湖平野
     下段:10年4月1日 4:20 AM 山中湖大池(長池寄り)
posted by master   富士山